15年8ヶ月トラブルなしのプロバイダー

【関連記事】

■引っ越してもお気に入りのプロバイダー

我が家は、子どもが初めて生まれたのをきっかけに、自然環境豊かな静かな田舎街に引っ越し、早2年が過ぎました。

引っ越した当時にインターネット回線を引越した時にお得だったことや、表題のトラブルなしのインターネットサービスプロバイダーのことをちょこっとお話したいと思います。

アンテナとゴミのない街にお引越し

引っ越したところは、何処へ行ってもゴミがなく非常にきれいな街です。

スマホ料金が1/3に

田舎街ですが、インターネットも快適です。

引っ越した街は、市民全世帯にケーブルテレビ回線が敷設され、情報センターと呼ばれている市からの委託テレビ局があり、インターネットも整備されています。

ちなみに情報センターは、市の国際交流会館というお城の建物の中にあります。

山間部なので個別にアンテナを建てて受信できるようにするには、テレビの受信電波をパワーアップさせるブースターという機械を取り付けたり、より感度の良いアンテナを使ったりと結構お金もかかり、それでも映りが良くないということで、この街の家の屋根には見事にテレビアンテナがありません。

写真でも見えるのは、電柱だけです。

”田舎なのに結構ハイテクやなぁ”と思いましたが、これまで我が家では、民放テレビを見るのにお金をかけるといった感覚がなかったので、ケーブルテレビを契約しないとテレビが映らないという状況は、ちょっと損した気分もありました。

それでも、実際使ってみると民放放送、NHKの他にローカルチャンネルがあり、そのチャンネルに自治体内の各小学校での様子や市のイベントなどバリバリの市民参加番組が毎日流れているので、テレビが身近になりました。

この街は、平均年齢が60歳超えの高齢自治体なので、このローカルチャンネルは、孫が出るとか、身近な隣近所の方が映ることが多いので、結構人気なんです。

しかし一つだけ残念なところがあって、インターネットに関しては通信速度が一昨年にやっと100メガbpsになったという状況だったんですね。

現在主流の1ギガbpsのサービスはありません。

そのような感じなので、我が家は、2002年からずっと関西電力系のケイオプティコムさんのeo光にお世話になっていることもあって、引き続きeo光にすることにしました。


インターネット回線の引越し準備でラッキー

周りは、ほとんど情報センターからのネット回線利用の中、果たして今まで通りeo光が利用できるのかどうか少し心配だったので問い合わせてみると、eo光の営業担当の方から”お宅から50mほど光ファイバーを引っ張てくる必要がありますができますよ。”と言われ一安心。

早速、工事の電話予約をすると、オペレーターの方から”今回は、弊社経由でアート引越しセンターを申し込むと引越し基本料金が30%オフになりますよ。”と教えてもらったので併せてお願いしました。思わぬところでラッキーです。

30%オフ

ちなみにこのサービス今もやってます

引越しは、モノの移動といろいろな住所変更手続きが一大仕事なのですが、水道、ガス、電気、電話、ネット回線をタイミングよく日程調整しながらスタート日を決める必要があるのでこれがまた面倒ですね。

我が家は、引っ越しのモノの移動の前に水道、ガス、電気をスタートさせて、最後にケイオプティコムに電話をIP電話で、ネットを1ギガのeo光でお願いしました。

引越し前までは、100メガだったのですが、1ギガにバージョンアップしても差額は数百円レベルでした。なんか得した気分です。

また、これまで住んでいたところのネット回線の閉鎖も行う必要があるので、引越し移動距離が20kmほどだったので、開設工事日の午前中に閉鎖作業を行い、午後から新居の開設工事をすることになりました。

工事の事前下見と事前説明

インターネットの引っ越し準備に関する電話をケーオプティコムさんに連絡してすぐに、工事担当者の方から電話がありました。

工事担当の方からは、”新居のほうには、工事前に可能であれば一度下見をしておきたいのですがよろしいでしょうか?”と言われたので、都合の良い日時をお伝えしました。

それに加えて、退去する家の方の手続きについて以下のように丁寧にわかりやすく説明をしてくれました。

説明内容

閉鎖をするに当たっては、光ケーブルは住居内に残す”残置撤去”と呼ばれる場合と光ケーブルを残さない”全撤去”の二種類があります。

残置撤去の場合は、前住居でネット回線を使っていて、転居後もネット回線のサービスを使う場合は、工事費は0円です。

これまで100メガbpsだった契約を1ギガbpsの契約にアップグレードした場合も工事費は0円です。

工事費0円

残置撤去の場合、居住が1戸建て賃貸の場合は、撤去の際に”eo光引込線残置承諾書”という書類をケーオプティコムさんに提出する必要があります。

残置承諾書

これは、1戸建て賃貸の大家さんに”光ファイバーを残したまま契約終了でOKですよ”という念書のようなものです。

四角上欄に回線契約者、下蘭に大家さんのそれぞれの必要事項記入捺印が必要ですので、大家さんには、事前に事情を説明して記入捺印をしていただくようにお願いしたほうが良いと思います。

これがないと全撤去になってしまい、契約内容によりますが、1万円~1万7千円の撤去費用がかかってしまいます。

この撤去工事が完了して初めて、新居の開設工事が可能になります。

もし、撤去工事前に新居の開設工事を行う場合は、別契約になってしまいますのでご注意してください。

下見の当日

下見の当日は、担当者2人で来られました。

退去する家を先に見に行くということで、午前中に退去する家に行って鍵を開け、光回線の引き込み場所とルーターの場所を確認するだけだったので僅か10分程度で終了でした。

その足で、新居の方に移動。

新居には、ケイオプティコムさんの光回線が敷設されていなかったので、一番近くの光回線が来ている電柱から我が家までの敷設ルートを検討しますとのことで写真を撮って回られていました。

我が家のためだけにわざわざ光回線を敷設してもらうのは何か申し訳ないような感じがしました。しかも費用はかからないとのこと。

一通り外回りの写真撮影を終えたところで、部屋の中に移動し、光ルーターの設置場所と光ファイバーの外部からの取り込み場所を決めました。

インターネット回線工事の当日

さて、工事日の当日、下見に来られた2名の工事担当者が来られました。

まず前住居の撤去工事に立ち合い、残置撤去だったので40分ほどで完了しました。

6月の後半だったので、結構蒸し暑い中、笑顔で手際よく作業して下さり、感じのいい方々でした。

午後からは、新居の設置工事を行っていただき、IP電話の設置と1ギガの光回線の設置を行っていただきました。

光回線の引き込みは、通常は壁に専用の穴を空けることが必要なのですが、今回は賃貸住宅ということもあり、エアコンのダクト穴を利用して引き込むように配慮していただけました。

光ファイバー屋内側

光ファイバー屋外側

だいたい2時間くらいで開設工事が終わり、報告書に使うための工事場所の写真を撮っておられました。

最後に、登録証とマニュアル類をいただき、作業の感想アンケートのはがきを必ず1週間以内に出してくださいと言われて手渡されました。

このアンケートがケイオプティコムさんに届かないと、作業員さんの日当が出ないそうで、早速当日に投函しました。

登録書

manyual

こんな感じで、ネット回線のお引越しも無事終わり、設置していただいたルーターも機嫌よく動いています。

ルーター

■まとめ

eo光を使ってかれこれ15年と8カ月になりますが、トラブルは1回もありませんでした。ヘルプデスクに電話をしたこともありません。

私が過去にお世話になった職場で、IT部門に携わっていたのですが、シェアNo1のプロバイダーを使っていても、瞬間的にネットがダウンする瞬停と呼ばれる現象を在職中に数回経験しました。

瞬停時に自動的にもう一つの回線を保険で用意しておく仕組みにeo光の回線を採用して現在も問題なくネットが使えていると聞いています。

関西地区限定にはなりますが、品質は申し分ないし、作業は速いし、事務方も現場担当者の方も対応が良かったので、個人的には本当に申し分のない素晴らしいプロバイダーだと思います。

さらに最近たまたま知ったのですが、ケイオプティコムでもポイント制度があることを知り、ポイントが溜まっていることがわかり、そのポイントで現在使っている光ルーターを光無線ルーターに変えることにしました。

ポイント制度は、私が知らなかっただけだと思うのですが、我が家では、自前でメルコの無線ルーターを購入して使っているのですが、型式が古く通信速度が遅いので買い替えようかなぁと思っていた矢先のことだけに超嬉しいです。

これからも、eo光を愛用していきます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする